上海福貿展覽服務有限公司
        日本各類展會
專業組團 參展參觀

高齢者の方がお風呂に入りたがらない場合

2

    お風呂に入りたがらない理由としては、面倒、億劫など色々ありますが、そのような言葉の背景には

  • ?筋肉やバランス機能などの身體機能の低下により、動作がつらくなっている

  • ?人前で裸になることに抵抗を感じる

  • など、様々な要因が想定されます。


    お風呂に入るのを拒否した場合は、無理強いはせず、入浴したいという気持ちになってもらうように導くこと、例えば

  • ?デイサービスなどを活用し、気分を変える

  • ?手すりなど設置して、高齢者の負擔を軽減する

  • ?自分で洗いたいところや洗える部位をシャワーで流す


  • などは、解決手段の一つとして考えられます。


3-1. 訪問入浴介護やデイサービスの活用

訪問入浴介護やデイサービスを活用することで、本人やご家族の負擔が軽減されます。介護保険サービス、介護保険外サービスがあります。

介護保険サービス

介護保険が適用される入浴サービスとして、以下サービスなどが挙げられます。

●訪問入浴

看護職員と介護職員が利用者の自宅を訪問し、持參した浴槽によって入浴の介護を行います。

●デイサービス、デイケア

?デイサービス…通所介護の施設(利用定員19人以上のデイサービスセンターなど)にて、食事や入浴などの日常生活上の支援などを日帰りで提供します。

?デイケア…通所リハビリテーションの施設(老人保健施設、病院、診療所など)にて、食事や入浴などの日常生活上の支援などを日帰りで提供します。

●訪問介護、訪問看護

?訪問介護…訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、食事?排泄?入浴などの身體介護や、生活の支援をします。

?訪問看護…看護師などが疾患のある利用者の自宅を訪問し、主治醫の指示に基づいて療養上の世話や診療の補助を行います。

介護保険外サービス

住み慣れた地域で安心して暮らしていくには、介護保険サービスだけではなく、多様なニーズに対応する保険外サービス(民間サービス)を検討?活用することも大切です。

食事をもっと楽しみたいなど利用者のニーズ別にさまざまなサービスがあります。入浴に関しては、旅行先で入浴のお手伝いをするサービスなどもあります。

3-2. 介護保険制度における住宅改修

1. 住宅改修の概要

要介護者等が、自宅に手すりを取付ける等の住宅改修を行おうとするときは、必要な書類を添えて、申請書を提出し、工事完成後、領収書等の費用発生の事実がわかる書類等を提出することにより、実際の住宅改修費の9割相當額が償還払いで支給されます。

2. 住宅改修の種類

    以下、6種類ございます。

  • (1)手すりの取付け

  • (2)段差の解消

  • (3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

  • (4)引き戸等への扉の取替え

  • (5)洋式便器等への便器の取替え

  • (6)その他前各號の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

3. 支給限度基準額

20萬円

詳細は、ケアマネジャー等に相談して下さい。

出典:介護保険における住宅改修 厚生労働省

日本養老展202203A.jpg